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製品情報SAP ERPとは?

個別のアプリケーションやシステムを一元管理。

SAP ERPとは、リアルタイムに経営資源のヒト・モノ・カネを一元管理して、最適化するというコンセプトのもとに開発されたパッケージアプリケーションです。ERPが開発される以前、ヒト(人事管理)、モノ(在庫管理、生産管理、購買管理、販売管理)、カネ(財務会計、管理会計)は、別々のアプリケーションや個別開発された情報システムで管理されており、経営の全体像を把握・管理・最適化するのが困難で、迅速な経営判断ができませんでした。

SAP ERPのモジュール

SAP ERPのモジュールは、FI(財務会計)、CO(管理会計)、HR(人事管理)、MM(在庫・購買管理)、PP(生産管理)、SD(販売管理)から構成されています。これらの経営資源をバラバラに分断されたDBではなく、ヒト・モノ・カネの情報を統合マスタを用いて、1つのDBで管理することにより、企業全体の情報を一元管理することを実現しました。

SAP ERPによる企業価値の向上

SAP社のERPが示す標準業務フローは、各業界のリーディングカンパニーの業務ノウハウが濃縮されて搭載されており、SAP ERPを導入する事で、既に有効性が確認されている業務プロセスを自社に採用する事ができ、業務改革や標準化のツールとして活用されます。また、SAP ERPは、パッケージアプリケーションであるがゆえ、その大部分パラメータ設定のみで自社に適合するようにカスタマイズが可能ですので、0ベースからスクラッチ開発する基幹システムに比べて、導入期間やコストの低減が期待できます。
SAP ERP は、業界における事実上の世界標準であり、25 の業種、37 の言語、および 45 のローカライズで提供されています。