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製品情報SAP HANAとは?

従来のハードディスクのデータベースと比べて、数千倍から数十万倍のパフォーマンス。

SAP HANA は、オンプレミスやクラウドにて導入が可能なインメモリーコンピューティングプラットフォームです。全データをメモリー上に保有するインメモリーデータベース技術による高速処理で、従来のハードディスクのデータベースと比べて、数千倍から数十万倍のパフォーマンスが実現しました。その高速処理の特徴を活かし、企業の基幹システム、情報系システムのほか、研究データ解析、スポーツ分析などの用途にも幅広く利用されています。

SAP HANAの2つのチャレンジ

1つ目として、インメモリ技術を用いてOLTPとOLAPを統合することに実現したことです。
OLTPでは多くのユーザーが数レコードという小さな単位のデータの追加や更新を大量に行うのに対し、OLAPでは比較的少人数のユーザーが、幅広い範囲のデータに対して検索や分析を行うのが典型的なパターンであり、それぞれはまったく相反する性格の処理であるにもかかわらず、安価なコモディティサーバをプラットフォームにし、この2つを実用的な性能で統合することは、革命的なチャレンジです。
2つ目は、業務システムのOLTPデータベースをSAP製に置き換えることです。OLAPと違い、OLTP処理は止まってはならないミッションクリティカルな処理であり、技術的に信頼性が要求されるだけでなく、サポート体制や企業からの信頼と実績が必要です。これはテクノロジーのチャレンジよりもビジネス面でのチェレンジといえます。