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SAP Leonardoのコンセプト

SAPジャパン株式会社は、2018年1月、ERPパッケージに次ぐ第2の柱となるLeonardoの本格展開を開始した。
Leonardoは、デザイン思考なども活用し、企業のイノベーションを支援することがコンセプトである。

 

SAP社、パートナー企業に無償でLeonardoスキルトランスファー

SAPはLeonardoに必要なスキルを、パートナーに無償で提供する方針を発表した(ただし、ビジネスプロセスをデザインできるようなクリエイティビティがあるパートナーに限定する。
例えば、外資系ではアクセンチュアやデロイトトーマツコンサルティングなど、日本企業では富士通などで、2017年10月に日本で開催したパートナー会議には50社超が参加した。

デジタル思考の事例

現在、Leonardoが持つようなデジタル思考を適用した事例は、急速に増えており、国内で3ケタ、在サンフランシスコ日本国総領事館などシリコンバレーを活用したケースは30件以上となる。
海外の事例としては、空港における利用者のストレス解消と新体験を提供することを目的に、オペレーションセンターが旅客機の遅延、セキュリティゲートの顧客数、ゲートの追加状況、売店の売上げ、駐車場の利用状況などを監視し、例えばゲートを通過したものの、乗る旅客機が遅延になったら、売店がある商品の割引情報をスマホに流すなどのサービスなども存在する。

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